美容内服のおすすめは?効果やサプリとの違い・安いセット料金も紹介|30クリニック

「美容内服はどれがおすすめ?」「サプリや市販品と何が違う?」「本当に効果はある?」と迷う方も多いのではないでしょうか。
この記事では、30クリニックの美容内服セットをご紹介し、美容内服の効果や成分の働き、効果がないと言われる理由、いつから効果が出るか、飲み方や副作用までをまとめ、シミ・肝斑・くすみなどに合う美容内服も解説します。

目次

美容内服のおすすめは?30クリニックの種類と値段

美容内服には、ビタミン類やアミノ酸、トラネキサム酸などはたらきの異なる様々な種類があります。
当院では一人ひとりの肌コンディションに合わせて複数の美容内服をご用意しています。

美容内服の種類【トラネキサム酸・シナール・ハイチオール等】

内服薬主な成分値段
タチオン錠 15錠グルタチオン1,800円
ハイチオール 60錠/1ヶ月分L-システイン2,500円
シナール 60錠/1ヶ月分ビタミンC2,500円
トラネキサム酸 60錠/1ヶ月分トラネキサム酸3,000円
ピドキサール 60錠/1ヶ月ビタミンB62,500円
ユベラ錠 60錠/1ヶ月ビタミンE2,500円
ミヤBM錠 60錠/1ヶ月酪酸菌(宮入菌)2,500円
ラックビー微粒N 60包/1ヶ月ビフィズス菌2,500円

美容内服薬は複数種類をご用意しています。
ニキビやシミ、くすみなどの肌悩みに応じてお選びいただけます。

美容内服セットが安い30クリニックのおすすめプラン

飲む白玉点滴(グルタチオン内服)タチオン錠60錠6,400円
ニキビ対策セットシナール60錠+ピドキサール60錠3,800円|施術とセット価格10%オフ3,480円
肌質改善セットシナール60錠+ピドキサール60錠+ハイチオール60錠5,000円|施術とセット価格10%オフ4,500円
シミ対策セットシナール60錠+ハイチオール60錠+トラネキサム酸60錠5,500円|施術とセット価格10%オフ4,950円
徹底美白セットシナール60錠+ハイチオール60錠+トラネキサム酸60錠+ユベラ錠60錠6,800円|施術とセット価格10%オフ6,120円
美肌腸活セットシナール60錠+ハイチオール60錠+トラネキサム酸60錠+ユベラ60錠+ミヤBM60錠またはラックビー60包9,700円|施術とセット価格10%オフ8,730円

目的別に複数の美容内服薬を組み合わせたセットプランもご用意しており、単剤で個別に揃えるよりも費用が抑えられます。さらに、点滴や注射の施術と合わせた美容内服セットは通常よりも10%割安にお求めいただけます。

肌悩みに応じて医師がご案内しておりますので、お気軽にご相談ください。

\複数種類の美容内服を処方/

美容内服薬の効果は?効果ないと言われる理由

美容内服は、肌のコンディションを内側からサポートする目的で使われますが、実際にどのような働きがあるのか、効果を感じにくいといわれる背景とあわせて解説します。

美容内服はシミや肝斑などに効果がある?

美容内服は、含まれる成分ごとに肌への働きが異なり、シミ・肝斑・くすみなど、それぞれ次のような働きが知られています。

タチオン錠(グルタチオン)

抗酸化作用をもつ成分であり、メラニンの生成に関わる働きも知られています。肝斑などのシミやくすみのケアをサポートする働きが期待できます。

ハイチオール(L-システイン)

アミノ酸の一種で、肌のターンオーバーやメラニン代謝に関わる成分です。過剰に生成されたメラニンの排出をサポートし、シミやそばかすのケアをサポートする働きが期待できます。

シナール(ビタミンC)

抗酸化作用をもつ成分であり、メラニンの生成に関わる働きやコラーゲン生成への関与が知られています。色素沈着やくすみのケアをサポートするほか、肌のハリを保つ働きが期待できます。

トラネキサム酸

メラニンの生成に関わるプラスミンの働きを抑える成分です。肝斑治療にも用いられる成分であり、肝斑や色素沈着のケアをサポートする働きが期待できます。

ピドキサール(ビタミンB6)

たんぱく質や脂質の代謝に関わるビタミンで、皮膚や粘膜の健康維持をサポートする成分です。肌のコンディションを整え、にきびや肌荒れの予防をサポートする働きが期待できます。

ユベラ錠(ビタミンE)

抗酸化作用をもつ成分であり、末梢の血行をサポートする働きが知られています。また、ビタミンCと併用することで互いの抗酸化作用を補い合い、肌のコンディション維持をサポートする働きが期待できます。

このように、美容内服ではシミや肝斑に対してトラネキサム酸・ビタミンC・L-システイン、にきびや肌荒れに対してビタミンB6、酸化ストレスへの対策としてビタミンE・グルタチオンなど、悩みに応じて成分を組み合わせて処方されることが一般的です。

ただし、これらの美容を目的とした内服は自費診療(保険適用外)であり、効果の現れ方には個人差があります。
また、シミの種類や症状によって期待できる変化には差があり、すべてのシミに同様の効果が期待できるわけではありません。

美容内服が効果ない・意味ないと言われる理由

考える女性のイメージ写真

美容内服が「効果ない・意味ない」と言われる背景には、いくつかの理由が考えられます。

即効性を期待してしまう

内服は体の内側から穏やかに働くため、数日で見た目が変わるものではありません。

つまり、美容内服は「飲めばすぐにシミが消える」というものではなく、紫外線対策などの日々のスキンケアと併せて取り入れながら、継続的に経過をみることが一般的です。

また、期待できる変化や実感までの期間には個人差があるため、自身の悩みや目的に合った治療方法を医師と相談しながら選択することが大切です。

美容内服の効果はいつから?効果出るまでの目安を紹介

美容内服は体の内側から働きかける治療であるため、変化を実感するまでには一定の期間が必要とされています。

肌のターンオーバーは年齢や生活習慣などによって異なるとされており、肌の状態が変化するまでの期間にも個人差があります。

そのため、美容内服による変化についても短期間で判断せず、一定期間継続しながら様子を見ることが一般的です。

美容内服はやめたらどうなる?

美容内服は、不足しがちな成分を補い、肌のコンディションを整えることを目的としたものです。

やめた途端に急激に悪化するわけではありませんが、服用を中止することによって、補っていた成分の摂取がなくなり、肌の状態の変化が維持されにくくなる場合があります。

また、一度シミが薄くなったように感じても、紫外線を浴び続ければメラニンは再び生成されるため、服用を中止した後も、紫外線対策を継続することが重要です。

続け方や中止のタイミングについて不安がある場合は、医師へ相談しましょう。

美容内服は市販されてる?サプリとの違い

美容内服を検討する際、「市販薬やサプリでも同じでは?」と感じる方もいると思いますが、以下のような違いがあります。

美容内服薬は市販や通販で買える?ドラッグストア品との違い

ドラッグストアと女性薬剤師のイメージ写真

美容内服に使われている内服薬の一部は、ドラッグストアの市販薬やサプリメントとして販売されており、手軽に入手できるという特徴があります。
一方、「タチオン錠」などの医療用医薬品は医師の診察のもとで、体調や服用中の薬などを考慮して処方されるため、受診が必要になります。

また、海外製品を個人輸入サイトを介して購入する方法もありますが、国内で承認されていない製品も含まれており、品質や成分内容を十分に確認できない場合があるため注意が必要です。

美容内服薬とサプリの違いは医療用成分と用量

美容内服薬(医薬品)とサプリメントの大きな違いは、「分類」と「成分・用量」にあります。
医薬品は有効性や安全性について審査を受けて承認されたもので、成分ごとに用法・用量が定められています。

一方、サプリメントは栄養補助を目的とした食品に分類され、用量は製品によって異なります。

たとえば、グルタチオンは医療用医薬品として使用される成分であり、国内ではグルタチオンそのものを配合したサプリメントはありません。そのため、市販の「グルタチオン」と表記があるサプリメントの多くは、「グルタチオンを含むトルラ酵母」などを原料としています。

このように、美容内服薬とサプリメントは、購入方法だけでなく、使用される成分や用量、分類にも違いがあります。そのため、目的や求める成分に応じて選択することが大切です。

美容内服の飲み方は?飲み合わせやいつ飲むのが良いか解説

美容内服は、適切な量とタイミングを守って服用することが大切です。
処方時に服用方法を案内されることがほとんどですが、ここでは一般的な飲み方について解説します。

美容内服として用いられるトラネキサム酸・シナール・ハイチオール・ピドキサール・ユベラ錠は、1日2〜3回に分けて服用することが一般的です。
タチオン錠(グルタチオン)については、処方内容や用量に応じて1日1〜3回程度で服用します。

美容内服の服用タイミングまとめ

1日に複数回服用する場合は、朝・昼・夕や朝・夕など時間をあけて飲むことで、体内の成分を一定に補いやすくなります。
また、多くの美容内服は食前・食後を問わず服用できますが、胃腸への負担が気になる方は食後に服用するとよいでしょう。

飲み忘れに気づいた場合は、その時点で1回分を服用し、次の服用時間が近い場合は1回分を飛ばして通常どおり服用します。飲み忘れた分を補うために、2回分をまとめて服用することは避けてください。

なお、実際の用法・用量は処方内容によって異なるため、必ず医師の指示に従って服用してください。

美容内服薬の副作用やデメリットは?妊娠中・授乳中などの注意点

美容内服に使用される成分は比較的副作用が少ないとされていますが、体質や体調によっては副作用がみられる場合があります。

美容内服薬・成分主な副作用
タチオン錠
(グルタチオン)
食欲不振、吐き気、胃部不快感、発疹など
ハイチオール
(L-システイン)
吐き気、下痢、腹痛など
シナール
(ビタミンC)
胃部不快感、吐き気、下痢など
トラネキサム酸食欲不振、吐き気、下痢、胸やけ、発疹など
ピドキサール
(ビタミンB6)
吐き気、食欲不振、腹部不快感など
ユベラ錠
(ビタミンE)
胃部不快感、便秘、下痢、発疹など
ミヤBM錠
(酪酸菌)
腹部膨満感、軟便など(副作用は比較的少ない)
ラックビー微粒N
(ビフィズス菌)
腹部膨満感、軟便など(副作用は比較的少ない)

上記は代表的な副作用ですが、すべての方に起こるものではありません。服用後に気になる症状が現れた場合は、服用を中止して医師へ相談してください。

妊娠中・授乳中の方は、使用に注意が必要な成分もあるため、自己判断で服用せず、事前に医師へ相談してください。

また、過敏症の既往がある方や持病のある方、他の薬を服用している方も診察時に申告しましょう。

美容内服に関するよくある質問(FAQ)

女性がコップをもっている写真

美容内服についてよくある質問をご紹介します。

美容内服は保険適用になる?

美容や肌のコンディションを目的とした美容内服は、自由診療となり保険適用外です。

同じ成分の薬でも、病気の治療を目的として医師が必要と判断した場合には保険適用となることがありますが、美容目的での処方はこれに該当しないため、全額自己負担となります。

美容内服と美容点滴はどっちがいい?効果の違い

美容内服と美容点滴は、成分を体に取り入れる方法が異なります。

  • 毎日自宅で続けやすい
  • 継続的に成分を補給できる
  • 変化を実感するまでに一定の期間が必要
  • 比較的継続しやすい費用
  • 変化を実感するまでの期間や現れ方は個人差があります

美容内服と美容点滴は、取り入れやすさや継続方法、予算などが異なるため、それぞれの特徴を比較し、ライフスタイルに合わせて検討するとよいでしょう。

美容内服は男性も飲める?

タチオン錠やトラネキサム酸、シナール、ハイチオール、ピドキサール、ユベラ錠などは、性別を問わず服用できます。これらの成分は、メラニンの生成に関わる働きや抗酸化作用、皮膚や粘膜の健康維持をサポートする働きなどが知られています。

シミやくすみ、ニキビ、肌荒れなどの肌悩みは男性にもみられるため、肌の状態や目的に合わせて美容内服を取り入れることができます。
ただし、持病がある方や他の薬を服用している方は、事前に医師へ相談するようにしましょう。

美容内服は何歳から飲める?

美容内服に用いられる医薬品は成分によって対象年齢が異なるため、一律に「何歳から飲める」とは決まっていません。

未成年の方が服用する場合は、保護者の同意が必要となることが一般的です。また、年齢だけでなく体格や体調、服用目的なども考慮しながら、医師が服用の可否を判断します。

なお、妊娠中や授乳中の方、妊娠の可能性がある方については、年齢にかかわらず事前に医師へ相談してください。

美容内服の処方なら30クリニック!予約方法や来院の流れ

30クリニックは、新宿にある美容点滴や美容内服を取り扱う美容医療クリニックです。
美容内服は医療用医薬品のため、処方には医師の診察が必要ですが、診察料はかかりません。

30クリニックの美容内服セットの始め方と診療時間

当院での流れは、予約・来院・受付・診察・申し込み・お会計・処方となります。診察では、お悩みや体調、服用中のお薬などを確認したうえで、処方内容をご案内します。
ご予約は24時間Web・LINEから受け付けております。

30クリニックの診療情報

30クリニックの受付の写真

診療時間

月~金土日祝
診療時間13:00~22:0011:00~16:00
17:00~20:00
最終受付21:30前半15:30
後半19:30

※お盆・年末年始は休診となります。メニュー内容によっては最終受付時間が異なりますので予めご了承ください。

電話番号

03-6709-6634

お支払方法

クレジットカード決済
電子マネー決済
QRコード決済
現金

30クリニックへのアクセス方法
【新宿駅・新宿三丁目駅・東新宿駅・西武新宿駅】

30クリニックの外観写真

〒160-0022
東京都新宿区新宿5丁目18−8 加藤ビル2階

目次