新宿で低用量ピル処方なら30クリニック【公式】1シート2,800円~

30クリニックの低用量ピルの料金プラン

新宿で低用量ピルの処方を受けたい方は、30クリニックへご相談ください。
当院では、美容点滴・注射の施術のほか、低用量ピルの処方も行っております。
30クリニックの低用量ピル・超低用量ピルの料金プランは以下の通りです。

低用量ピル・超低用量ピルの値段

低用量ピル|ファボワール28 1シート2,800円
超低用量ピル|ドロエチ配合錠 1シート4,800円

※料金は全て税込みです。

30クリニックでは、低用量ピル「ファボワール28」と超低用量ピル「ドロエチ配合錠」の2種類を取り扱っており、ピルの内服経験がある方を対象に処方しております。

どちらの低用量ピルも、最大3ヶ月分までまとめて処方することも可能なので、継続をご希望の方は、お気軽にご相談ください。

\2種類の低用量ピルを用意/

低用量ピルの料金以外にかかる診察料・血液検査などの追加費用

30クリニックでは、低用量ピル・超低用量ピルの料金以外に、診察料やカウンセリング料等の追加費用は原則かかりません

ただし、6ヶ月分の処方を行うタイミングで血液検査をお願いしております。
当院で検査を受ける場合、費用は1回2,200円でご案内しておりますが、健康診断などの検査結果をご持参いただければ、当院での採血は不要となります。

※詳しい処方条件については、後述の「処方規定」をご確認ください。

\通常は追加費用なし/

新宿で低用量ピル処方なら30クリニックがおすすめの理由

最寄りのJR新宿駅東口の写真

新宿駅から徒歩圏内で通いやすい立地

30クリニックは、新宿三丁目駅から徒歩5分、新宿駅からも徒歩10分圏内に位置しております。

主要駅からアクセスしやすく、お仕事帰りや予定の合間などのスキマ時間にも通院しやすい環境です。新宿で低用量ピルの処方をご希望の方にとって、通院しやすい立地となっております。

土日祝も診療・平日は夜22時まで対応

30クリニックは平日夜22時まで、土日祝日も20時まで診療を行っております。

日中にお時間を確保しにくい方でも受診いただきやすい診療体制を整えており、低用量ピルの処方にも対応しております。予約は24時間受け付けており、空き状況によっては当日予約も可能です。カレンダーにて空き状況をご確認いただけるため、ご都合に合わせて通院計画を立てていただけます。

夜の街にいる女性のイメージ画像
女性医師が診察しているイメージ画像

診察当日に院内処方ですぐ受け取れる

30クリニックでは、院内処方を行っているため、診察後はそのまま院内で低用量ピルをお受け取りいただけます

処方箋を持って外部薬局へお越しいただく必要がなく、診察からお渡しまで院内で完結できる体制を整えております。

30クリニックは、通いやすい立地や診療時間の利便性に加え、診察から処方まで院内で完結できる体制を整えております。
新宿で低用量ピルの処方をご希望の方は、どうぞ30クリニックまでご相談ください。

\スキマ時間にも通いやすい立地/

低用量ピルとは?効果と仕組みを解説

低用量ピル(超低用量ピル)は、少量の女性ホルモン(エストロゲンとプロゲスチン)を含む内服薬です。
ここでは、低用量ピルの効果や仕組み、中用量ピルとの違いについてご説明いたします。

低用量ピルの避妊効果と生理痛軽減・PMS改善の効果

低用量ピルは、排卵を抑制し、子宮内膜や子宮頸管粘液の状態を変化させることで妊娠の成立を防ぎます。正しく服用した場合、高い避妊効果が期待できます。

避妊効果
排卵を抑えることで精子と卵子が出会う可能性を低下させます。また、子宮内膜を薄く保つことで受精卵が着床しにくい環境を作ります。

生理痛(月経困難症)の軽減
子宮内膜が厚くなりにくくなることで経血量が減少し、生理痛の原因物質とされるプロスタグランジンの分泌も抑制されます。その結果、生理痛の軽減が期待できます。

PMS(月経前症候群)の改善
ホルモンの急激な変動が抑え安定することで、イライラや気分の落ち込み、むくみ、頭痛などの症状を改善する効果が期待できます。

肌荒れの改善
ホルモンバランスが安定することで皮脂分泌が整い、ニキビや肌荒れの改善につながることもあります。

※詳しい処方条件については、後述の「処方規定」をご確認ください。

低用量ピルと中用量ピルの違い

低用量ピルと中用量ピルの大きな違いは、含有されるホルモン量です。

中用量ピルはホルモン量が比較的多く、月経日の移動やホルモン調整など、短期間の使用を目的として処方されることが一般的です。

低用量ピルと中用量ピルの主な違いは以下の通りです。

項目低用量ピル中用量ピル
使用目的計画的な避妊(継続使用)
生理痛・PMSの軽減・改善
月経困難症の治療
生理周期の調整 など
月経日の移動
ホルモンバランスの調整
機能性子宮出血の治療
服用方法毎日決まった時間に服用医師の指示のもと短期間服用
ホルモン量エストロゲン 0.05mg未満
少ない
エストロゲン 0.05mg以上
やや多い
避妊効果正しく服用すれば高い避妊効果が期待できる継続的な避妊目的では一般的に使用されない
使用頻度継続的に使用必要な時のみ使用
副作用比較的軽いとされる出やすい場合もある

低用量ピルは、継続的な使用を前提としている薬ですが、中用量ピルは目的に応じて短期間使用されることが多いという特徴があります。

目的や体質、既往歴などによって適した薬は異なるため、ご自身に合った選択をするためにも、医師とご相談のうえご検討ください。

30クリニックでは、避妊や月経トラブルの改善を目的とした低用量ピル「ファボワール28」および超低用量ピル「ドロエチ配合錠」を取り扱っており、医師の診察のもと処方を行っております。

低用量ピルの正しい飲み方と飲み忘れた場合の対処法

薬を服用する女性のイメージ

低用量ピル(超低用量ピル)は、毎日正しく服用することで安定した避妊効果が期待できます。十分な効果を得るためには、正しい飲み方を理解し、飲み忘れた場合の対応方法も把握しておくことが大切です。
30クリニックで処方している2種類のピルについて、それぞれの服用スケジュールと飲み忘れた際の対応方法をご説明いたします。

低用量ピル・超低用量ピルの飲み方

当院では、ライフスタイルや目的に応じて選択いただける2種類のピルを処方しており、1シート内の錠数や休薬期間が異なります。

低用量ピル:ファボワール28

ファボワール28はマーベロンのジェネリック医薬品で、1シート28錠を順番に服用するタイプの低用量ピルです。

1日目~21日目

有効成分を含む錠剤(実薬)を1日1錠、毎日服用します。

22日目~28日目

有効成分を含まない錠剤(偽薬/プラセボ)を1日1錠服用します。

偽薬(プラセボ)を飲んでいる期間に生理(消退出血)が起こります。28錠すべてを飲み終えましたら、翌日から新しいシートの服用を開始します。

超低用量ピル:ドロエチ配合錠

ドロエチ配合錠はヤーズのジェネリック医薬品で、症状や治療目的に応じて2通りの服用方法を選択します。

通常服用
(28日周期)

24日間実薬を内服し、その後4日間を休薬期間(または偽薬服用期間)を設けます。

連続服用
(最大120日間)

月経回数を減らすことを目的とする場合、最大5シート(120日間)まで実薬を連続服用することが可能です。120日間の服用後は、4日間の休薬期間を設けます。

連続服用は、月経困難症や子宮内膜症に伴う症状の緩和を目的として行われることがあります。具体的な服用方法については、医師が診察のうえご案内いたします。

低用量ピル・超低用量ピルの基本的な服用方法

  • 1日1錠を毎日同じ時間に服用します
  • 水またはぬるま湯で服用してください
  • 噛まずにそのまま飲み込みます

低用量ピルを飲み忘れた場合の対処法

飲み忘れに気付いたタイミングによって対応方法が異なるため、状況に応じてご確認ください。

1日分(1錠)飲み忘れた場合

避妊効果への影響は比較的少ないとされています。
気付いた時点で忘れた1錠を服用し、その日の分も通常どおり服用してください。その日は、1日2錠服用することになります。

2日分以上飲み忘れた場合

避妊効果が低下する可能性があります。
気付いた時点で直近の1錠を服用し、その後は通常どおり継続して、飲み忘れた分の錠剤は服用せず破棄してください。なお、7日間連続で正しく服用できるまでは、コンドームなど他の避妊法の併用をご検討ください。

飲み忘れた時期(服用週)によって対応が異なる場合があります。不安な場合は、速やかに医師へご相談ください。

低用量ピルの避妊効果はいつから発揮される?

低用量ピルの避妊効果はいつから発揮される?

月経開始日から服用を開始した場合
服用開始日から避妊効果が期待できます。

低用量ピルは、正しく継続して服用することが重要です。服用方法に不安がある場合や体調に変化がみられた場合は、自己判断せず医師へご相談ください。

低用量ピルの副作用とデメリット・注意点について

女性医師のイメージ画像

低用量ピルは、適切に使用することで安全性が高いとされるお薬ですが、ホルモン剤であるため副作用がみられることがあります。

多くの場合、服用開始後1〜3ヶ月程度で体が慣れ、症状が軽減する傾向がありますが、体質や既往歴によっては注意が必要です。

ここでは、主な副作用や血栓症のリスク、服用できない方・慎重な判断が必要な方についてご説明いたします。

低用量ピルの主な副作用【吐き気・頭痛・むくみ・蕁麻疹など】

低用量ピルはエストロゲンおよびプロゲスチンを含むため、服用初期に以下のような症状がみられることがあります。

低用量ピルの主な副作用

吐き気・嘔吐

服用開始初期に比較的みられる症状です。多くは数日から数週間で軽減されます。

不正出血(点状出血)

生理以外のタイミングで少量の出血がみられることがあります。服用開始から1〜3ヶ月頃に起こりやすいとされ、継続により改善する場合があります。

頭痛・めまい

ホルモン環境の変化により生じることがあります。強い頭痛やこれまでに経験のない症状がある場合は医師へご相談ください。

乳房の張り・痛み

ホルモンの影響により一時的にみられることがあります。多くは徐々に軽減します。

むくみ

体内の水分保持作用により、手足や顔のむくみを感じる場合があります。

気分の変化・倦怠感

気分の落ち込みやイライラ、だるさなどがみられることがあります。症状が強い場合は、薬剤の変更を検討したほうがいい場合もありますのでご相談ください。

蕁麻疹・発疹

まれにアレルギー症状として皮膚に発疹やかゆみが現れることがあります。

副作用の持続期間

これらの副作用は「適応期間」と呼ばれており、服用開始後1〜3ヶ月頃に起こりやすい傾向があります。
多くは、体がホルモン環境に慣れることで徐々に軽減することが多いとされていますが、症状が長引く場合や日常生活に支障がある場合は、医師へご相談ください。

低用量ピルと血栓症のリスク

低用量ピルの重大な副作用として、まれに「血栓症」が報告されています。血栓症とは、血管の中に血の塊ができ、血流が妨げられる状態です。頻度は高くありませんが、重篤な合併症につながる可能性があるため注意が必要です。

 血栓症が発症する可能性のある主な部位

  • 深部静脈血栓症(足の腫れや痛み)
  • 肺塞栓症(突然の息切れ、胸の痛みなど)
  • 脳梗塞(手足のしびれ、ろれつが回らないなど)
  • 心筋梗塞(強い胸の痛みなど)

 血栓症のリスクが高まるとされる方

  • 35歳以上で喫煙習慣のある方
  • 肥満傾向(BMIが高い方)
  • 高血圧、糖尿病、脂質異常症のある方
  • 血栓症の既往歴がある方
  • 長時間の安静状態が続く方(長距離移動や手術後など)

また、以下の症状がみられた場合は直ちに服用を中止し、医療機関を受診してください。

  • 突然の強い胸の痛みや息苦しさ
  • 片足の急な腫れや痛み
  • 激しい頭痛、視覚異常
  • 手足のしびれや脱力

安全に服用を継続するためには、定期的な問診や血圧測定などを行いながら、体調の変化を確認していくことが重要です。

低用量ピルを服用できない方・注意が必要な方
体質や持病、生活習慣によっては、血栓症のリスクが非常に高まるため、ピルを服用できない場合があります。

30クリニックでは以下、禁忌事項を設けております。

 服用できない方(禁忌)

  • 35歳以上で1日15本以上喫煙されている方
  • 50歳以上の方
  • BMI30以上の方
  • BMI25〜29かつ日常的に喫煙されている方
  • 授乳中の方
  • 前兆を伴う片頭痛がある方
  • 重度の高血圧、または血管障害を伴う糖尿病の方
  • 血栓症の既往歴がある方
  • 乳がんなどホルモン感受性腫瘍の既往がある方
  • 大きな手術を控えている方、または術後で長期間安静が必要な方
  • 重篤な肝機能障害のある方

服用にあたり慎重な判断が必要な方

以下に該当する場合は慎重な判断が必要なため、必ず医師へお申し出ください。

  • 40歳以上の方
  • 喫煙習慣のある方
  • 肥満傾向(BMIが高い方)
  • 授乳中の方
  • 子宮筋腫のある方

30クリニックでは、安全にピルを継続いただくため、定期的な血液検査や健康状態の確認を行っております。不安な点がございましたら、受診時にご相談ください。

新宿の30クリニックにおける低用量ピル処方規定と保険適用条件について

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30クリニックでは、低用量ピルの処方は自費診療(保険適用外)となります。
保険診療による処方は行っておりませんので、あらかじめご了承ください。

また、安全に服用を継続していただくため、当院では以下の処方規定を設けております。

新宿30クリニックでの低用量ピル処方規約

  • ピルの内服経験がある方に限定して処方しています。
  • 1回の最大処方量は3ヶ月分です。
  • 当院で合計6ヶ月分を処方したタイミングで、血液検査が必須となります。

血液検査については、当院で実施する場合は1回2,200円で受けていただけます。
なお、健康診断などで他院にて採血検査を実施済みの場合は、検査結果をご持参いただければ当院での採血は不要です。

30クリニックでは継続的な体調管理のもと、安全性を確認しながら低用量ピル・超低用量ピルの処方を行っております。
主要駅からアクセスしやすい立地のため、お仕事帰りや予定の合間などのスキマ時間にも通院しやすい環境です。新宿で低用量ピルの処方をご希望の方は、ぜひご相談ください。

低用量ピルに関するよくある質問(FAQ)

低用量ピル・超低用量ピルに関する、よくある質問にお答えします。

低用量ピル服用中に中だしすると妊娠する確率は?

毎日正しく服用している場合、避妊成功率は99%以上と高いため、中だしによる妊娠の確率は極めて低いとされています。

低用量ピルの成分によって排卵が抑制され、子宮内膜も受精卵が着床しにくい状態に保たれているため、基本的には高い避妊効果が期待できます。ただし、飲み忘れや服用時間のずれ、体調不良による吸収不良などがある場合は、避妊効果が低下する可能性があります。

低用量ピルを飲んでいても絶対に妊娠しないわけではない?

低用量ピルは適切に服用した場合、高い避妊効果が認められていますが、医学的に100%といえる避妊法は存在しません
正しく服用していても、わずかな確率で妊娠の可能性はあり、飲み忘れなどがあると妊娠の可能性が高まる傾向があるので、正しい服用方法を継続することが大切です。

低用量ピルを服用すると太ることはある?

低用量ピルそのものに、脂肪を増やして太らせるという医学的根拠はありません
ただし、服用初期のホルモンバランスの変化により、一時的な「むくみ」が生じたり、食欲が増進したりすることがあります。これらが「太った」と感じる原因になることがありますが、多くは体が慣れるとともに、数ヶ月で落ち着いていきます

30クリニックでは、継続しやすい価格設定のもと、低用量ピル・超低用量ピルの処方を行っています。
費用や服用方法についてご不明な点がある場合は、診察時に医師までお気軽にご相談ください。

\スキマ時間でも通いやすい/

30クリニックの診療情報

30クリニックの受付の写真

診療時間

月~金土日祝
診療時間13:00~22:0011:00~16:00
17:00~20:00
最終受付21:30前半15:30
後半19:30

※お盆・年末年始は休診となります。メニュー内容によっては最終受付時間が異なりますので予めご了承ください。

電話番号

03-6709-6634

お支払方法

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30クリニックへのアクセス方法
【新宿駅・新宿三丁目駅・東新宿駅・西武新宿駅】

30クリニックの外観写真

〒160-0022
東京都新宿区新宿5丁目18−8 加藤ビル2階