オゼンピックが安いオンライン診療7選!効果・副作用やマンジャロとの比較も解説

オゼンピックが安いクリニック紹介

オゼンピック2mgが安いオンライン診療おすすめクリニック7院の価格や各クリニックの特徴を紹介します。

オゼンピックの効果・副作用について解説し、リベルサスやマンジャロとの比較や保険適用の有無、個人輸入のリスクについてもまとめています。

オゼンピック2mgの使い方や空打ち、針の交換方法など、初めて使用する方にもわかりやすく紹介し、よくある質問にも回答するので、オゼンピックをオンライン診療で購入したい方は参考にしてください。

  • 記事内の料金は全て税込価格で表記しています。
目次

オゼンピック2mgが安いのはどこ?オンライン診療7院の価格を比較!

オゼンピック2mgを取り扱うオンライン診療おすすめ7院の価格を一覧にまとめました。

スクロールできます
クリニックDMMオンラインクリニックのロゴDMMオンラインクリニックデジタルクリニックのロゴデジタルクリニックイーライフのロゴイーライフスマルナのロゴスマルナレバクリのロゴレバクリ東京オンラインクリニックのロゴ東京オンラインクリニック東京ミレニアルクリニックのロゴ東京ミレニアルクリニック
オゼンピック
2mg1本の価格
24,200円25,125円※126,900円24,200円24,750円25,000円30,800円
3本セットの価格71,500円
(23,833円/本
73,457円※1
(24,486円/本)
70,500円
(23,500円/本)
71,500円
(23,833円/本)
72,987円
(24,328円/本)
67,500円
(22,500円/本)
84,930円
(28,310円/本)
診察料無料無料※1無料無料無料無料1,650円
※LINE登録24時間以内予約で無料
送料550円1,100円無料550円550円2,350円550円
診療時間24時間
※年末年始除く
24時間7:00~23:3024時間24時間10:30~19:307:00~24:00
公式サイト詳細はこちら詳細はこちら詳細はこちら詳細はこちら詳細はこちら詳細はこちら詳細はこちら
  • 料金は全て税込
  • 1 プロモーションコード「TRYGLP1」を入力した場合

オゼンピック2mg1本は、0.25mgの場合は8回分(2ヶ月)、0.5mgの場合は4回分(1ヶ月)に相当します。
3本まとめ買いや定期便を利用すると1本あたりの価格が割安になるため、継続を考えている方は検討してみてください。

オゼンピックが安いオンライン診療おすすめ7院の料金プランや特徴を紹介

ここでは、オゼンピックを取り扱うオンライン診療おすすめ7院の料金プランや特徴を紹介します。

オゼンピックが安い
オンライン診療クリニックを紹介!

DMMオンラインクリニック【24時間診療で薬がすぐ届く】

DMMオンラインクリニックのオゼンピック特徴まとめバナー

DMMオンラインクリニックのオゼンピック2mgの料金プラン

1本24,200円
2本まとめ買い47,850円
(23,925円/本)
3本まとめ買い71,500円
(23,833円/本)
  • 料金は全て税込み

DMMオンラインクリニックでは、オゼンピックを3本まとめて購入すると1本あたり23,833円と割安に購入できます。

初診・再診ともに無料で、初診からオンライン診療が可能です。年末年始を除いて24時間対応しているため、スマホやパソコンで自分の好きな時間に受診できるでしょう。

DMMオンラインクリニックは、東京都23区・大阪市24区内にお住まいの方向けに当日便があります。追加料金が必要にはなりますが、8:00~20:00までの間に診察を受けた方は当日受け取ることも可能です。

DMMオンラインクリニックの基本情報
オゼンピック以外の
GLP-1薬
・マンジャロ(注射)
・ゼップバウンド(注射)
・ウゴービ(注射)
・リベルサス(内服薬)
診察料無料
送料550円(税込)
当日便:Uber Eats配達便1,500円(税込)~
割引制度まとめ買い
支払い方法クレジットカード
DMMポイント
PayPay
診療時間24時間対応
※年末年始除く
公式URLhttps://clinic.dmm.com/
  • DMMオンラインクリニックはオンライン診療のプラットフォームサービスです。診療は提携医療機関の「医療法人社団DMH」が行います。

\3本まとめ買いが安い!/

デジタルクリニック【定期配送で割引あり】

デジタルクリニックのオゼンピック特徴まとめバナー

デジタルクリニックのオゼンピック2mgの料金プラン

1本(1ヶ月定期)初回:25,125円
通常:26,125円
3本(3ヶ月定期)初回:73,457円
(24,486円/本)
通常:74,457円
(24,819円/本)
  • 初回価格は決済時にプロモーションコード「TRYGLP1」の入力した時の料金

デジタルクリニックでは、オゼンピックを定期配送のみで取り扱っており、上記のほか6ヶ月・12ヶ月・24ヶ月の定期もあります。定期割引は長期になるほど割安になり、24ヶ月定期を選択すると最大20%オフで購入できます。

初回は、プロモーションコード「TRYGLP1」を入力すると薬の料金が1,000円オフになり、診察料も無料になるので価格を抑えてオゼンピックを始められるでしょう。

デジタルクリニックは、24時間オンライン診療に対応しているため、仕事や家事で日中時間が取れない方でも、自分の都合に合わせて受診できます。

デジタルクリニックの基本情報
オゼンピック以外の
GLP-1薬
・マンジャロ(注射)
・サクセンダ(注射)
・リベルサス(内服薬)
診察料無料
※プロモーションコード利用時
送料1,100円
割引制度定期割引
支払い方法クレジットカード
デビットカード
コンビニ後払い
代金引換
医療ローン
診療時間24時間対応
公式URLhttps://digital-clinic.life/

\LINEで無料相談できる/

イーライフ【診察料・送料が無料】

イーライフのオゼンピック特徴まとめバナー

イーライフのオゼンピック2mgの料金プラン

1本(1ヶ月定期)26,900円
3本(3ヶ月定期)70,500円
(23,500円/本)

イーライフは、診察料・送料がともに無料で、追加費用を抑えながらオゼンピックを始められるオンラインクリニックです。

オゼンピックは定期便のみの取り扱いで最大12本6ヶ月定期便もあり、1本あたり22,000円(総額264,000円)で購入できます。定期便は自動配送なので、薬の買い忘れを防げるでしょう。

イーライフでは、公式LINEやメールで診療について相談することもできるので、オゼンピックの使用中に不安なことや分からないことがある場合でも、気軽に問い合わせることができます。

イーライフの基本情報
オゼンピック以外の
GLP-1薬
・マンジャロ(注射)
・ゼップバウンド(注射)
・ウゴービ(注射)
・サクセンダ(注射)
・リベルサス(内服薬)
診察料無料
送料無料
割引制度定期配送
支払い方法クレジットカード
デビットカード
診療時間7:00~23:30
公式URLhttps://elife.clinic/

\プロモコードで割引あり/

スマルナ【無料で診察・医療相談できる】

スマルナのオゼンピック特徴まとめバナー

スマルナのオゼンピック2mgの料金プラン

1本24,200円
2本まとめ買い47,850円
(23,925円/本)
3本まとめ買い71,500円
(23,833円/本)

スマルナは、女性の悩みに寄り添うオンラインクリニックで、ピルや生理に関する相談のほか、メディカルダイエット薬も取り扱っています。

オゼンピックはまとめて購入も可能で、3本まとめ買いなら1本あたり23,833円と割安に購入できます。診察料も無料なので、気になる方はカウンセリングを受けてみるとよいでしょう。

スマルナでは、医療相談に薬剤師・助産師が無料で対応しており、オゼンピックの使用方法や副作用についての疑問がある場合は、アプリ内のチャットやビデオ通話で気軽に相談できます。

スマルナの基本情報
オゼンピック以外の
GLP-1薬
・マンジャロ(注射)
・ゼップバウンド(注射)
・ウゴービ(注射)
・リベルサス(内服薬)
診察料無料
送料550円
割引制度まとめ買い
支払い方法クレジットカード
atone翌月払い
銀行振込(要相談)
診療時間24時間対応
公式URLhttps://smaluna.com/

\薬剤師・助産師に医療相談可/

レバクリ【単品・まとめ買いが選択できる】

レバクリのオゼンピック特徴まとめバナー

レバクリのオゼンピック2mgの料金プラン

1本24,750円
2本まとめ買い48,906円
(24,453円/本)
3本まとめ買い72,987円
(24,328円/本)

レバクリでは、オゼンピックを単品または2本・3本のまとめ買いから選択できます。定期配送の縛りがないため、自分に合うか試してみたい方はまずは1本から購入してみるとよいでしょう。

診察料は無料なので、薬の副作用が心配な方や用量を変更したい方は再診で相談してみてください。

レバクリでは東京・神奈川・千葉・埼玉にお住まいの方は、バイク便を利用して診察当日に受け取ることも可能です。バイク便の送料は3,000円〜で変動するため、希望する方は診察時に問い合わせてみるとよいでしょう。

レバクリの基本情報
オゼンピック以外の
GLP-1薬
・マンジャロ(注射)
・リベルサス(内服薬)
診察料無料
送料550円
※バイク便は3,000円~
割引制度まとめ買い
支払い方法クレジットカード
代金引換
診療時間24時間対応
公式URLhttps://levcli.jp/

\単品・まとめ買いが選べる!/

東京オンラインクリニック【3本・5本まとめ買いで割安】

東京オンラインクリニックのオゼンピック特徴まとめバナー

東京オンラインクリニックのオゼンピック2mgの料金プラン

1本25,000円
2本まとめ買い67,500円
(22,500円/本)
3本まとめ買い100,000円
(20,000円/本)

東京オンラインクリニックでは、オゼンピックを単品購入のほか、3本・5本のまとめ買いから選択でき、5本まとめ買いなら1本あたり20%オフで購入できます。

診察料は無料で、診療時間は約10分と短時間で完了するため、忙しい方でもスムーズに受診できるでしょう。薬は追加料金500円を払えば、郵便局やコンビニでの受け取りも可能です。

東京オンラインクリニックでは適切な診断と服薬指導を行っているため、オゼンピックの副作用などの心配がある方でも相談しながら対応してくれるでしょう。

東京オンラインクリニックの基本情報
オゼンピック以外の
GLP-1薬
・マンジャロ(注射)
・リベルサス(内服薬)
診察料無料
送料2,350円
割引制度まとめ買い
支払い方法クレジットカード
銀行振込
診療時間10:30~19:30
公式URLhttps://tokyo-online-clinic.com/

\5本まとめ買いで20%オフ/

東京ミレニアルクリニック【LINE登録で初診料無料】

東京ミレニアルクリニックのオゼンピック特徴まとめバナー

東京ミレニアルクリニックのオゼンピック2mgの料金プラン

1本(単品)30,800円
1本(1ヶ月定期)29,800円
3本(3ヶ月定期)84,930円
(28,310円/本)

東京ミレニアルクリニックでは、オゼンピック2mgを単品または1ヶ月・3ヶ月の定期便から選択でき、定期便を利用すると割安に購入できます。そのほか、6ヶ月定期や1ヶ月あたり2本のプランもあるので、気になる方は初診時に相談してみてください。

診察料は通常1,650円ですが、公式LINEに友だち登録してから24時間以内に予約すると初診料が無料になるため、費用を抑えたい方は活用してみるとよいでしょう。

東京ミレニアルクリニックは、朝7時から深夜24時まで診療を行っているので、ライフスタイルに合わせて受診時間を選べます。

東京ミレニアルクリニックの基本情報
オゼンピック以外の
GLP-1薬
・マンジャロ(注射)
・リベルサス(内服薬)
診察料1,650円
(LINE友だち登録から24時間以内の予約で無料)
送料550円
割引制度定期配送
支払い方法クレジットカード
デビットカード
診療時間7:00~24:00
公式URLhttps://sokuyukai.com/millecli

\LINE友だち登録で初診料無料/

オゼンピックの効果とは?成分や体重減少の仕組みを紹介

オゼンピックは2型糖尿病治療薬として承認された医薬品で、体重減少効果でも注目されています。
ここでは、オゼンピックのダイエット効果や体重減少の目安について解説し、オゼンピックで痩せない場合の対処法についても紹介しているので参考にしてください。

オゼンピックの成分や体重が減る作用機序とは

オゼンピックの有効成分は「セマグルチド」です。セマグルチドは、体内で自然に分泌されるGLP-1(グルカゴン様ペプチド-1)というホルモンと同じ働きをします。

GLP-1の特徴紹介画像

GLP-1は、食事を摂ると小腸から分泌されるホルモンで、血糖値のコントロールや食欲調整などの役割を担っています。セマグルチドはこのGLP-1の働きを補うことで、以下のような作用をもたらします。

オゼンピックの主な作用

  • インスリンの分泌を促進し、血糖値の上昇を抑える
  • 胃の働きを遅らせ、満腹感を持続させる
  • 脳の中枢神経に働きかけ、食欲を抑える
  • 基礎代謝を高め、脂肪燃焼を促す

上記の作用により食事量が自然に減り、体重減少につながるのが特徴です。
とくに、胃の働きを遅らせることで食後の満腹感が長く続き、間食や過食を防ぐ効果が期待できます。


食欲を抑える作用で無理なく食事量をコントロールできるため、ストレスフリーで自然にカロリー摂取を抑えられるでしょう。

肥満症治療薬ウゴービとは何が違う?

セマグルチドという成分の薬には、オゼンピックの他に「ウゴービ」があります。どちらも週1回の注射薬ですが、承認されている目的と使用量が異なります。

オゼンピックは2型糖尿病の治療薬で、最大用量は1mgです。一方、ウゴービは肥満症の治療を目的として承認された薬で、最大用量は2.4mgとオゼンピックよりも高用量で使用されます。

同じ成分でも承認された治療目的が異なるので、使用時は医師に相談し、自分の体に合った薬か確認することが重要です。

オゼンピックの効果はいつから?期待できる体重減少の目安

オゼンピックの効果が実感できるまでの期間には個人差がありますが、一般的には投与開始から1〜3ヶ月程度で体重減少の効果が現れ始めます。

食欲抑制については、投与開始後の早い段階(2週間程度)から実感し始める方もいます。

オゼンピックの効果が現れるまでの目安

1〜3ヶ月

体重減少が目に見えて現れ始める

3〜6ヶ月

継続的な体重減少が期待できる

6ヶ月以降

体重が安定し、維持期に入る

参考:Semaglutide Added to Basal Insulin in Type 2 Diabetes (SUSTAIN 5) 2018年

オゼンピックの効果を検証した上の臨床試験では、アメリカなど5ヶ国の2型糖尿病患者約400名が参加し、セマグルチド1mgを約7ヶ月使用した結果、体重減少が明確に確認されています。5%以上体重減少した方が約7割、10%以上体重減少した方が約3割みられました。

上記を見ると、オゼンピックの効果は継続することで徐々に現れます。半年以上継続することで体重が安定することから、長期的に取り組むことが大切です。効果を実感するまでには半年程度を目安にするとよいでしょう。

ただし、実際の効果の出方には個人差があり、体質や生活習慣、投与量によっても異なることは留意しておきましょう。

オゼンピックで痩せない場合の対処法

オゼンピックを使用しても期待したほど体重が減らない場合、いくつかの原因が考えられます。

オゼンピックで痩せない主な原因一覧

投与量が適切でない場合は、医師と相談して用量を調整する必要があります。オゼンピックは0.25mgから開始し、0.5mgに増量するのが一般的です。効果が不十分の場合は、医師と相談し、1mgへの増量を検討するといいでしょう。

使用期間が短い場合は、もう少し継続してみることが大切です。前述の通り、体重が安定するまでには半年程度かかるため、焦らず継続してみましょう。

週1回の投与が不規則な場合は、定期的な投与スケジュールを守ることが重要です。投与間隔が空きすぎると血中濃度が下がり、効果が十分に得られない可能性があります。毎週同じ曜日に投与すると決めておきましょう。

食生活や運動習慣に問題がある場合は、生活習慣を見直すことが大切です。オゼンピックは食欲抑制などの作用がありますが、生活習慣の改善も重要です。高カロリーな食事や間食を控え、バランスの良い食事と適度な運動を組み合わせることで、体重減少が期待できます。

オゼンピックで痩せない場合でも、自己判断せずに医師と相談しながら適切に対処することが重要です。

オゼンピックの副作用と対処法を解説

オゼンピックの副作用は比較的軽度なものが多いですが、まれに重篤な副作用も報告されています。以下に主な副作用をまとめたので参考にしてください。

5%以上
  • 悪心、下痢、便秘、嘔吐
  • 食欲減退
  • リパーゼ増加
1〜5%未満
  • 腹部不快感、消化不良、腹部膨満、上腹部痛、腹痛、おくび
  • 頭痛
  • アミラーゼ増加、体重減少
0.5〜
1%未満
  • 胃腸炎
  • 浮動性めまい
  • 胃食道逆流性疾患、鼓腸、胃炎
  • 疲労、無力症
  • 血中クレアチンホスホキナーゼ増加
頻度不明
  • 過敏症(発疹、じん麻疹等)
  • 味覚異常
  • 心拍数増加
  • 胃排出遅延
  • 胆石症
  • 血管性浮腫
  • 注射部位反応

参考:医療用医薬品 : オゼンピック

オゼンピックの副作用で最も多く報告されるのが消化器系の症状です。これは、オゼンピックが胃の働きを遅らせることで満腹感を持続させる作用があるためで、胃の内容物が長時間とどまることで悪心や嘔吐、腹部不快感などの症状が生じます。

また、GLP-1受容体は小腸や大腸にも分布しているため、腸の運動や水分の吸収に影響を与え、下痢や便秘といった症状が現れる可能性もあります。

オゼンピックの副作用は、投与開始直後から数週間の間に消化器症状が現れやすく、多くの場合は体に慣れることで次第に軽減していくでしょう。なお、用量を増やした際にも副作用が現れることがあるため注意が必要です。

オゼンピックの重大な副作用

  • 低血糖
    • 脱力感
    • 冷汗
    • 動悸
    • 振戦 など
  • 急性膵炎
    • 嘔吐を伴う持続的な激しい腹痛
  • 胆嚢炎、胆管炎、胆汁うっ滞性黄疸
    • 腹痛
    • 黄疸 など
  • イレウス(腸閉塞)
    • 高度の便秘
    • 腹部膨満
    • 持続する腹痛
    • 嘔吐

上記のような重大な副作用は稀ですが、万が一症状が現れた場合は、直ちに投与を中止し医療機関を受診してください。

軽度の低血糖であれば糖質を含む食品を摂取することで改善しますが、重度の場合は速やかに受診が必要です。症状が強く日常生活に支障をきたす場合は、医師に相談して用量の調整を検討することが大切です。

消化器系症状の対処法としては、以下のような方法があるので参考にしてください。

オゼンピックの副作用への対処法まとめ一覧

消化器系の副作用をできるだけ抑えるには食事の工夫が効果的です。一度に食べる量を減らす、消化の良い食事を心がける、よく噛んで食べるなど工夫することで、胃腸への負担を軽減できるでしょう。

水分補給も重要ですが、食事中の大量の水分摂取は胃の不快感を増すことがあるため、食間に分けて飲むことをおすすめします。また、食後すぐに横にならず、上体を起こした状態を保つことで胃の不快感を軽減できます。

副作用の症状には個人差があります。気になる症状があれば、自己判断せず医師に相談してください。

オゼンピック2mgの使い方・注意点を紹介

オゼンピックは週1回の皮下注射で使用する医薬品です。初めて使用する方でも安全に使えるよう、正しい使い方と注意点について解説します。

オゼンピックの規格

オゼンピックはペン型の注射器で、1本2mgの規格です。ダイヤルを回すことで0.25mg、0.5mg、1.0mgと投与量を調整でき、1本を複数回使用できます。
開封後の使用期限は8週間です。

オゼンピック®皮下注2mgのペン型注射器。ダイヤルを回して投与量を調整できる

オゼンピックはどこに打つ?おすすめの注射部位

オゼンピックは皮下注射で投与する医薬品です。腹部、大腿(太もも)、上腕のいずれかに注射します。

オゼンピックの注射部位の図説

腹部は最も一般的な注射部位です。おへその周り5cm以内を避け、左右どちらかの腹部に注射します。皮下脂肪が厚く痛みを感じにくいため、初めての方でも注射しやすいでしょう。

大腿に注射する場合は、太ももの前面または外側を選びます。膝と脚の付け根から、それぞれ10cm以上離れた部分に打ちましょう。

上腕に注射する際は、肩と肘の中間部分の外側に打ちます。ただし、自分で注射しにくい部位のため、家族など他の人に打ってもらう必要があります。

毎回同じ場所に注射すると、皮膚が硬くなったり、薬の吸収が悪くなったりする可能性があるので、前回の注射箇所から2〜3cm離した場所に注射するとよいでしょう。

注射前はアルコール綿で皮膚を消毒し、完全に乾いてから注射してください。

オゼンピックの空打ち・針の交換の方法

オゼンピックを正しく使用するためには、初回の動作確認と針の交換を適切に行うことが重要です。

オゼンピックの空打ち方法(初回のみ)

新しいペンを使用する前に、添付文書を確認しながら動作確認を行います。

  • 新しい注射針を取り付ける
  • ダイヤルを少し回す
  • 針先を上に向けて軽くタップし、空気を上に集める
  • 注射ボタンを押して、針先から薬液が出れば確認完了
オゼンピックの空打ちのイラスト

空打ちは2回目以降は不要です。薬液が出ない場合は、針が詰まっている可能性があるため、新しい針に交換しましょう。

オゼンピックの針の交換方法(毎回)

針の交換は毎回の注射ごとに行いますが、ポイントは使用後の針を外す際に針ケースをまっすぐつけることです。添付文書を確認しながら行ってください。

オゼンピックの針の交換方法のイラスト

注射後

  • 針ケースをまっすぐつけ、ケースごと回して外す
  • 使用済みの針は医療廃棄物として適切に処分する
  • ペンにキャップをつけて冷蔵庫で保管

次回の注射前

  • ゴム栓をアルコール綿で拭いて消毒する
  • 新しい針をゴム栓にまっすぐ刺し、止まるまで回して取り付ける
  • 針ケースと針キャップを外す(半透明の針ケースは再利用するので捨てない)

注射後に針を付けたままにすると、液漏れや針詰まりの原因となります。必ず毎回新しい針を使用してください。

使用済みの針は針刺し事故を防ぐため、硬いプラスチック容器などに入れて保管し、医療機関や薬局に相談して適切に処分しましょう。

なお、オゼンピックは未開封の場合、2~8℃で冷蔵保管してください。開封後は30℃以下であれば室温での保管も可能ですが、心配な場合は冷蔵保管しましょう。

オゼンピックを打ち忘れてしまった場合の対処法

オゼンピックは週1回の投与が基本ですが、打ち忘れてしまった場合の対処法は、次回投与までの期間によって異なります。

オゼンピックを打ち忘れた場合の対処法

たとえば、毎週月曜日の朝に投与している方の場合を見てみましょう。

次回投与まで2日間(48時間)以上ある場合

気づいた時点で直ちに投与し、その後は通常の曜日に投与を再開します。

次回投与まで2日以上ある場合のスケジュール感

次回投与まで2日間(48時間)未満の場合

基本的には打ち忘れた分は投与せず、次の予定日に投与します。

次回投与まで2日未満の場合のスケジュール感

次回の投与予定日まで48時間(2日間)以上あるかどうかによって判断しましょう。

打ち忘れを防ぐには、毎週同じ曜日・同じ時間帯に投与する習慣をつけることが大切です。スマートフォンのリマインダー機能やカレンダーへの記録も活用するとよいでしょう。 

投与日を変更したい場合や打ち忘れが頻繁に起こる場合は、医師に相談しましょう。

オゼンピックとマンジャロ・リベルサスとの違いを比較

GLP-1薬にはオゼンピックマンジャロリベルサスがあり、どれを選ぶべきか迷う方も多いでしょう。ここでは3つの薬の違いを比較します。

オゼンピックとマンジャロ・リベルサスの効果・副作用・料金の違いは?

スクロールできます
比較項目リベルサスオゼンピックマンジャロ
有効成分セマグルチドセマグルチドチルゼパチド
投与方法内服皮下注射皮下注射
投与回数1日1回週1回週1回
効果・副作用・料金のそれぞれのアイコン

オゼンピックとリベルサスは同じ有効成分セマグルチドを含むGLP-1薬です。ただし、注射薬のオゼンピックは有効成分が直接体内に届くため、内服薬のリベルサスよりも効果が出やすい傾向があります。

一方、マンジャロはGLP-1とGIPの2つのホルモンに作用するため、臨床試験では他のGLP-1薬と比較して大きな体重減少が報告されていますが、効果には個人差があります。

\リベルサス・マンジャロも処方/

オゼンピックからマンジャロやリベルサスへの切り替えは可能?

オゼンピックからマンジャロやリベルサスへの切り替えは可能です。効果が不十分な場合や副作用が強い場合、注射から内服薬に変更したい場合などに、医師と相談して切り替えを検討します。

切り替える際は、前回の投与から適切な期間を空け、新しい薬は最低用量から開始するのが一般的です。

なお、オゼンピック、マンジャロ、リベルサスは同時に使用できません。いずれもGLP-1に関連する作用を持つため、併用すると副作用のリスクが高まります。
切り替えを検討する場合は、必ず医師に相談しましょう。

マンジャロについて詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にどうぞ。

オゼンピックは保険適用できる?医療費控除の対象になる?

ここでは、オゼンピックの保険適用や医療費控除について解説し、自由診療時の薬価の違いについても紹介します。

オゼンピックの保険適用の条件や医療費控除について解説

オゼンピックに保険が適用されるのは「2型糖尿病」の治療を目的とした場合のみで、糖尿病専門医や内科などで2型糖尿病と診断され、治療が必要と判断された場合に限られます。また、2型糖尿病での治療の場合は医療費控除の対象になります。

オゼンピックの保険適用

一方、美容クリニックなどで体重管理・ダイエット目的での使用は、保険適用外で全額自己負担となり、この場合は医療費控除の対象にはならないので留意しておきましょう。

オゼンピック2mgの薬価は保険適用と自由診療でどのくらい違う?

2025年12月時点におけるオゼンピック2mg(1本)の薬価は11,151円で、2型糖尿病の治療で保険が適用される場合、3割負担で3,345円です。ただし、これは薬剤費のみで、診察費用は別途かかります。

一方、自由診療ではクリニックが価格を自由に設定できるため、料金に幅があります。診察料についても異なり、オンラインクリニックでは無料としているところが多いようです。

診療区分オゼンピック価格
2mg(1本)
診察料
保険適用
(3割負担)
3,345円別途必要
自由診療約22,000円
~31,000円
※クリニックにより異なる
無料のクリニックも多い

なお、薬価は2年に1度改定されるため、変動する可能性があります。正確な費用は、各クリニックに確認してください。

オゼンピックの個人輸入は危険!オンライン診療がおすすめの理由

個人輸入代行サイトを通じてオゼンピックを購入したいと考える方もいるでしょう。しかし、個人輸入は正規流通ルートではなく、以下のようなリスクがあるため推奨できません。

個人輸入の主なリスク

  • 偽造品・不良品の危険性がある
  • 温度管理が不適切で品質劣化の恐れがある
  • 医師の診察・サポートがない
  • 高額になる可能性が高い

参考:医薬品等の個人輸入について

厚生労働省も医薬品の個人輸入について健康被害のリスクを警告しており、個人輸入代行サイトで購入した医薬品は、偽造品や有害物質混入の危険性があります。

オゼンピックは冷蔵保管(2~8℃)が必須ですが、個人輸入では輸送中の温度管理が適切に行われず、薬剤の品質低下が懸念されるため、注意が必要です。

また、医師が診察・処方していないため、副作用が起きても適切なサポートを受けられないだけでなく、費用面でもオンラインクリニックより高額で販売されているケースも多いため、おすすめできません。

オンライン診療のメリット

  • 正規品が処方され、品質管理が徹底されている 
  • 医師の診察があり、副作用が出た際に対応してくれる 
  • 診察料無料のクリニックも多い
  • 24時間対応や早朝・深夜の受診も可能
  • 自宅で診察を受けられ、病院から薬が届く

オンライン診療では、医師による問診で体質や持病を確認してから処方されるため、適切な投与量で使用でき、正規ルートで仕入れたオゼンピックが、適切な温度管理のもとクール便で届くため、品質面の心配もありません。

また、多くのクリニックでは診察料を無料としているため、副作用が起きた際もすぐに医師に相談できる体制が整っており、費用の心配なく相談できるでしょう。自宅にいながら診察を受けられ、薬も病院から郵送してもらえるため、時間や交通費の負担なく購入できます

オゼンピックの個人輸入は、リスクが高くデメリットが多いので、オンライン診療で処方してもらうといいでしょう。

\年末年始以外は24時間診療可/

オゼンピック処方までのオンライン診療の流れ

ここでは、オンラインクリニックの予約からオゼンピックが家に届くまでの流れを説明します。問診フォームは事前に入力するため、当日の診察は10〜15分程度です。

オンラインクリニックでのオゼンピック処方は、一般的に以下のような流れになります。

オンライン診療の基本的な流れ

STEP
予約・問診票への入力

クリニックのウェブサイトから予約を入れ、事前に問診フォームで回答します。身長・体重・BMI・持病の有無・服用中の薬といった項目について、正確に入力することが大切です。

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オンライン診察

予約した日時に、スマホやパソコンのビデオ通話で診察を受けます。医師が問診票の回答をもとに健康状態や体調について確認します。
診察では主に、現在の体重や目的、持病の有無、服用中の薬、アレルギーの有無、妊娠の可能性、過去のダイエット経験、GLP-1製剤の使用歴などを聞かれます。

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処方と使用方法の説明

診察で問題がなければオゼンピックを処方してくれます。投与量や打ち方、起こりうる副作用などについて説明があるため、疑問点があれば遠慮なく質問しましょう。

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料金の支払い

オンライン診療後、支払いを行います。クリニックや支払方法によって若干異なるので、指示に従って決済を行いましょう。

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薬の配送

決済後、最短当日発送でオゼンピックがクール便で自宅に届くので、日時を確認しておきましょう。ほとんどのクリニックでは中身がわからないように配慮された包装で送られてきます。

「オンライン診療で何を聞かれる?」と心配になる方もいると思いますが、主に問診内容の確認です。難しいことを聞かれることはないので、正直に答えれば問題ないでしょう。

オゼンピック2mgが安いオンライン診療クリニックのおすすめの選び方

オゼンピックは継続して投与する方が多いため、クリニック選びは重要です。
ここでは自分に合ったクリニックを見つけるためのチェックポイントを紹介します。

オゼンピックのオンライン診療クリニックおすすめの選び方

オゼンピックの料金のほか診察料・送料をチェック

オゼンピックの料金のほか、診察料・送料などの追加費用も含めた総額を確認しましょう。
「オゼンピックが安い!」と思っても実際に診察料や送料などの費用が高いと、トータルコストは高くなります。

まとめ買いや定期配送プランが割安になっているクリニックもあるので、単月購入との価格差や割引率も比較してみてください。

オゼンピックが体に合うか心配な方は、まずは1本試してからまとめ買いや定期配送を検討してもよいでしょう。

オゼンピックに関するよくある質問

オゼンピックに関してよく寄せられる質問をまとめたので、参考にしてください。

オゼンピックの製造中止の理由は何ですか?

オゼンピック自体は製造中止になっていません

過去に「オゼンピック皮下注SD」という旧規格が出荷停止になったことがありますが、これは製造を委託していた欧州の工場で品質管理上の問題が指摘されたためです。

現在は海外でも広く使用されている新規格の「オゼンピック皮下注2mg」に切り替わり、安定して供給されています。

参考:オゼンピック皮下注 SD の製造輸出一時中止に伴う出荷調整への対応について

オゼンピックはドラッグストアで購入できますか?

オゼンピックはドラッグストアや薬局では購入できません

オゼンピックは医療用医薬品(処方箋医薬品)に分類されているため、医師の診察と処方が必要です。薬剤師のいる薬局でも、処方箋なしでは販売できない仕組みになっています。

オゼンピックはドラストで購入できる?

オゼンピックを入手する方法は、医療機関で医師の対面診察を受けるか、オンライン診療で処方を受けて自宅に配送してもらう方法があります。

オゼンピックは診察なしで購入できますか?

オゼンピックは診察なしに購入することはできません

診察では、医師が他の疾患や服用中の薬との飲み合わせを確認し、使い方や副作用について説明します。オンライン診療の場合、15分程度の診察でオゼンピックを処方してもらえ、決済が終わると薬は自宅まで配送してもらえるため、通院の手間や費用も省けて便利です。
なお、エリアは限られますが当日便に対応しているクリニックもあるため、急ぐ場合は検討してみるとよいでしょう。

オゼンピックが安いオンライン診療7選!のまとめ

オゼンピック2mgが安いオンライン診療おすすめ7院の料金や特徴を紹介しました。

オゼンピックは週1回の自己注射で使用でき、GLP-1薬として食欲抑制や満腹感の持続といった作用があり、体重減少効果が報告されています。

副作用として消化器症状が出ることがありますが、多くの場合は体に慣れることで軽減します。万が一副作用が出た場合でも、24時間診療や早朝・深夜に対応しているオンラインクリニックを選ぶことで、すぐに相談できるでしょう。

今回紹介したクリニック7院は、いずれもオゼンピック以外にマンジャロやリベルサスを取り扱っているので、効果が出ない場合には切り替えも可能です。
クリニックによってそれぞれ特徴があるので、オゼンピックの料金だけでなく診療時間やアフターフォロー体制も比較し、自分に合ったクリニックを選んでくださいね。

オゼンピック2mgを処方してもらうならDMMオンラインクリニック!

1本24,200円
2本まとめ買い47,850円
(23,925円/本)
3本まとめ買い71,500円
(23,833円/本)
  • 料金は全て税込み

DMMオンラインクリニックは、3本まとめ買いが割安で、年末年始を除き24時間診療に対応しています。副作用などの心配がある場合もすぐに相談できるため、初めての方でも始めやすいでしょう。

参考文献
GLP-1受容体作動薬及びGIP/GLP-1 受容体作動薬の適正使用について
美容医療診療指針

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