新宿で花粉症注射(ゾレア注射)なら30クリニック【値段や効果・副作用も解説】

30クリニックの花粉症注射(ゾレア)の値段・費用は?

30クリニックでは、重症の花粉症症状にお悩みの方を対象に、花粉症注射「ゾレア」を提供しています。
また、内服治療として抗ヒスタミン薬「フェキソフェナジン」の処方も可能です。
症状やご希望に応じて、医師が適切な治療をご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。

花粉症注射【ゾレア注射150mg】の値段

ゾレア注射150mg通常35,000円 2ヶ月以内の再接種30,000円

※料金は全て税込みです。

既存の花粉症治療で十分な効果が得られなかった方や症状が重い方に、「ゾレア注射」をご用意しております。
1回35,000円、2ヶ月以内の再接種の場合は30,000円でご案内しているので、ぜひご相談ください。

※診察の結果、医師が適応と判断した方のみ実施可能です。

花粉症内服薬【フェキソフェナジン・ビラノア錠】の値段

フェキソフェナジン60mg15日分30錠2,500円
ビラノア錠20mg14日分14錠2,500円

※料金は全て税込みです。

花粉症の症状が軽度の方には、内服薬の抗ヒスタミン薬「フェキソフェナジン」や「ビラノア」の処方も可能です。
フェキソフェナジンは眠気が起こりにくく、日中のお仕事や運転がある方にも使いやすいお薬です。
一方、ビラノア錠は1日1回の服用で効果が持続しやすく、服薬回数を減らしたい方や継続しやすさを重視する方に適しています。

花粉症の症状の程度や生活スタイル、ご希望に合わせて処方を行っておりますので、診察時にお気軽にご相談ください。

花粉症対策におすすめのその他注射・点滴の料金プラン

花粉症シーズンは体内のビタミンCが多く消費されやすいため、当院では高濃度ビタミンCの点滴・注射もご用意しています。
また、症状に応じて以下のオプションを追加することも可能です。

高濃度ビタミンC注射2,500mg初回2,000円 通常2,500円
高濃度ビタミンC点滴12,500mg初回5,760円 通常7,200円
追加オプション強ミノシングル800円ダブル(倍量)1,300円
追加オプションノイロトロピンシングル800円ダブル(倍量)1,300円

※料金は全て税込みです。

症状や体調に合わせて、医師が適切な組み合わせをご提案しますので、ぜひご相談ください。

\花粉症注射「ゾレア」あり/

花粉症注射の料金以外に費用はかかる?

当院では、診察料や施術料、処方料などがすべて無料です。
追加で診察料や処置料をいただくことはありませんので、表示されている価格のみでご利用いただけます。

料金体系が明確で分かりやすいため、初めて花粉症注射を受ける方も、予算を立てやすく通いやすいでしょう。
費用面でわからないことがある場合は、診察時にお気軽にご相談ください。

新宿で花粉症注射なら30クリニックがおすすめの理由

注射や投薬のイメージ画像

症状に合わせて選べる花粉症対策プラン

当院では、花粉症注射「ゾレア」を中心に、内服薬や複数の治療オプションをご用意しています。

軽度から重度まで、症状の程度やご予算に合わせて最適なプランをご案内しておりますので、初めて花粉症注射を試される方もお気軽にご来院ください。

短時間で施術完了・忙しい方にも通院しやすい

花粉症注射は約5~10分、点滴は約30分で施術が完了します。
新宿駅・新宿三丁目駅から徒歩圏内の立地にあるため、お仕事の合間やランチタイム、お買い物ついでにもお立ち寄りいただけます。

スキマ時間を利用して効率的にケアできるので、ぜひ当院をご活用ください。

時計のイメージ画像
夜の街にいる女性のイメージ画像

夜22時まで診療・土日祝日も対応

30クリニックは平日22時まで、土日祝日も20時まで診療しています。

予約は24時間受付が可能で、花粉のシーズンや症状に合わせていつでもご来院いただける環境を整えています。
新宿で花粉症注射や点滴をお考えの方は、アクセス良好で通いやすい30クリニックにご相談ください。

\アクセス良好で通院しやすい/

花粉症注射「ゾレア」や内服薬の効果を解説

花粉症の女性のイメージ画像

花粉症注射「ゾレア」には、症状を和らげるための成分が含まれています。
ここでは、主に使用される成分の働きと期待できる効果について解説します。

花粉症注射「ゾレア注射150mg」の期待できる効果

ゾレア注射には「ヒト化抗ヒトIgEモノクローナル抗体」が含まれており、アレルギー反応を引き起こす原因となる「IgE」と「親和性受容体(FcεRI)」の結合を阻害する働きがあります。
これにより、好塩基球や肥満細胞が刺激されにくくなり、アレルギー反応が起こりにくくなる仕組みです。
従来の対症療法とは異なり、アレルギー反応そのものを抑制するため、他の治療法で改善が見られなかった方にも効果が期待できるでしょう。

鼻づまりやくしゃみ、目のかゆみといった花粉症の代表的な症状の改善が期待でき、花粉シーズンを通して症状をコントロールしたい方に適しています。

ゾレア注射は、一般的に既存治療で効果が不十分な重症、または最重症の季節性アレルギー性鼻炎の患者様におすすめのため、希望される方は診察時にご相談ください。

花粉症内服薬「フェキソフェナジン」の効果

フェキソフェナジンは、抗ヒスタミン薬の一種で、アレルギー反応を引き起こすヒスタミンの働きをブロックする作用があります。これにより、くしゃみや鼻水、鼻づまり、目のかゆみといった花粉症の代表的な症状を抑える効果が期待できるでしょう。

従来の抗ヒスタミン薬と比べて眠気が起こりにくいため、日中のお仕事や運転にも影響しにくいのが特徴です。花粉症注射と併用することで、より効率的な花粉症対策が行えます。

花粉症内服薬「ビラノア錠20mg」の効果

ビラノア錠は、抗ヒスタミン薬の一種で、アレルギー反応の原因となるヒスタミンの作用を抑えることで、花粉症の症状を緩和します。

中枢神経への影響が少なく、比較的眠気が起こりにくい点が特徴とされています。1日1回の服用で効果が持続しやすいため、服薬回数を減らしたい方や、日中の集中力を保ちたい方にも使いやすいお薬です。

花粉症対策におすすめのその他注射・点滴に含まれる成分の効果

ビタミンCの働き

ビタミンCには、抗酸化作用や抗炎症作用があり、アレルギー反応によって生じる体内の炎症や酸化ストレスを軽減する働きがあります。
炎症物質であるヒスタミンの血中濃度が低下する可能性があるため、花粉症症状を和らげるサポートとして役立つことが期待されています。

また、免疫機能の維持に関与する栄養素として、過剰な免疫反応を穏やかに整えるサポートが期待されます。

ノイロトロピンの働き

ノイロトロピン(ノイロトロピン注射液)は、中枢神経で痛みを抑える神経の働きを活性化させたり、炎症を引き起こす起炎物質「プラジキニン」の放出を抑制する作用に加え、血流の改善に役立ちます。

花粉症による神経の過敏な反応を抑え、痛みや痒み、アレルギー性鼻炎を和らげる効果が期待できます。

強ミノ(強力ネオミノファーゲンシー)の働き

強ミノ(強力ネオミノファーゲンシー)は、グリチルリチン酸を主成分とし、抗炎症作用や抗アレルギー作用、免疫調整作用などがあります。

炎症物質の生成を軽減したり、アレルギー反応や炎症を抑えつつ、炎症に関わる酵素の働きも抑制するため、花粉症症状の緩和に効果が期待できます。

花粉が多い季節は体がストレスを受けやすいため、注射や点滴で補うことで、身体の回復やコンディションを整えるサポートとして役立つでしょう。

症状や体調、治療歴を考慮したうえで、適切な治療法や組み合わせをご案内しておりますので、ぜひご相談ください。

※花粉症注射・点滴の効果や実感には個人差があります。当院では症状や体調に合わせて適切な治療法をご案内しています。

\花粉症の症状に合わせて相談可/

花粉症注射の効果はいつから?効果期間をチェック

屋外で清々しく伸びをする女性のイメージ画像

花粉症注射を受けるタイミングやどのくらいの頻度で受ければよいのか、気になる方も多いでしょう。

ここでは、花粉症注射の効果が現れる期間や施術頻度について解説します。

花粉症注射は即効性がある?効果が現われるまでの期間

ゾレア注射は、投与後すぐに効果が出る即効型の治療ではありませんが、数日〜2週間程度で徐々に症状の改善を実感する方が多いとされています。

効果の持続期間はおよそ1ヶ月前後とされており、花粉の飛散状況や症状の重さに応じて、医師の判断のもとで追加接種が検討される場合があります。

花粉症注射は何回打つ?ワンシーズンに打つ頻度

花粉症注射の「ゾレア」は作用期間が比較的長いため、症状や花粉の飛散状況によっては1回の接種で対応できる場合もあります。
ただし、花粉の飛散量や症状の強さによっては、花粉シーズン前に1回、シーズン中に追加で1回受けることで、ワンシーズンを快適に過ごせる方も少なくありません。
花粉症症状の重さや体質によっては、より継続的な治療が検討されることもありますので、接種回数や頻度については診察時にお気軽にご相談ください。

花粉症注射(ゾレア注射)の副作用などのデメリットについて

悩む女性のイメージ画像

花粉症注射や内服薬には、副作用が現れる可能性があります。
副作用の症状はそれぞれ異なりますので、以下をご確認ください。

花粉症注射(ゾレア)・内服薬の副作用に注意

以下は添付文書に基づく主な副作用の一覧です。

成分または製品名主な副作用
ゾレア注射150mg注射部位の赤み・腫れ、頭痛、めまい、倦怠感、皮膚症状、発熱、関節痛、感染症(上気道炎など)
【重大な副作用】
ショック、アナフィラキシー、血管浮腫
フェキソフェナジ
内服薬
頭痛、眠気、倦怠感、めまい、悪心、腹痛、皮膚症状(発疹・そう痒)、肝機能数値の上昇 など
【重大な副作用】
ショック、アナフィラキシー、肝機能障害、黄疸、無顆粒球症、白血球減少、好中球減少
ビラノア錠20mg
内服薬
頭痛、眠気、口渇、下痢、腹痛、食欲亢進、AST上昇、γ−GTP上昇、鼻乾燥、めまい、不眠、不安 など
【重大な副作用】
ショック、アナフィラキシー

花粉症注射の「ゾレア」や内服薬「フェキソフェナジン」「ビラノア錠」には上記のような副作用が起こる可能性があります。
重篤な副作用はごく稀という報告もありますが、体調に異変を感じた場合には速やかに医師にご相談ください。

なお、以下に該当する方は、施術を受けられない、または医師の慎重な判断が必要となります。

注意が必要な方

  • 妊娠中・授乳中の方
  • 重度の肝機能障害や腎機能障害がある方
  • アレルギー体質で薬剤に対する過敏症の既往がある方
  • 現在、他の治療で薬を服用している方

これらに該当する方は、診察時に必ず医師に申告してください。

花粉症注射は生理不順になる?女性の副作用について

花粉症注射の「ゾレア」では、生理不順や月経周期への影響が報告された例はありません
これらの成分はホルモンバランスに作用する薬剤ではないため、月経に影響が出る可能性は低いと考えられています。

一方、ステロイドを用いた花粉症注射はホルモンバランスに影響することがあり、生理不順、月経量の変化、排卵への影響などのリスクが指摘されています。

当院では、こうした副作用リスクが比較的高いステロイド注射は行っておりません。
もし、花粉症注射による月経周期やホルモンバランスへの影響が不安な場合には、診察時にお気軽にご相談ください。

花粉症注射のよくある質問

花粉症注射について、よくある質問にお答えします。

花粉症注射は保険適用になりますか?

当院で提供している花粉症注射および内服薬、追加オプションなどは、すべて自由診療(保険適用外)となります。 
医療機関によっては、診察料や一部のアレルギー治療が保険で対応されるケースもありますが、当院の花粉症注射は自費診療でのご案内となりますのでご了承ください。

当院では、花粉症注射ゾレアは1回35,000円、2ヶ月以内の追加接種は30,000円でご案内しておりますので、ぜひご相談ください。

症状の程度やご希望に合わせて、医師が適切な治療方法をご案内いたしますので、気になる点があれば診察時にお気軽にご相談ください。

\症状・希望に応じて相談可/

30クリニックの診療情報

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診療時間

月~金土日祝
診療時間13:00~22:0011:00~16:00
17:00~20:00
最終受付21:30前半15:30
後半19:30

※お盆・年末年始は休診となります。メニュー内容によっては最終受付時間が異なりますので予めご了承ください。

電話番号

03-6709-6634

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30クリニックへのアクセス方法
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